「いやんばい梅酒」が金賞受賞(令和3年11月16日)

いやんばい梅酒 いやんばい梅酒

 第6回全国梅酒品評会 2021(出品数167)の本格焼酎梅酒部門(全8部門)で、「いやんばい梅酒」が金賞を受賞(1社のみ)。
 「いやんばい梅酒」は、大分県臼杵市で栽培された豊後梅・南高梅を、シェリー樽に貯蔵した麦焼酎で漬けた梅酒。ほんのりと広がるシェリー酒の香りとスモーキーでコクのある大人の味わいが楽しめます。「いやんばい」とは、いい塩梅という方言(大分弁?)です。
 先の臼杵市のユネスコ・食文化分野(Gastronomy)でのネットワーク加盟認定に、少しでも花を添えられましたら光栄です。

梅のヘタ取り(令和3年5月27日)

梅のヘタ取り 梅のヘタ取り

 社員一丸(瓶詰・事務所も応援)で梅のヘタ取り中。
 今年の臼杵産の梅は、収穫が早く青色が鮮やかで状態も良好です。
 ヘタ取り後は速やかにアルコールに浸けられ、「かぼすと梅酒のものがたり」「いやんばい梅酒」として、商品化されます。

梅の実(令和3年5月14日)

梅の実 梅の実

 梅酒用に約1年間浸かっていた梅の実(大分県産)を取り出し、真空パック詰め作業が進行中。
 216円(税込)/500gとたいへんお得なため、毎年すぐに在庫がなくなってしまいます。今年は来週中頃(5月19日頃)より発売予定ですので、興味のある方は久家本店までお問合せください。
 また、写真左側の色の濃い梅の実は約2年間浸かっていた熟成物で、濃厚で身も柔らかく美味しくいただけます。50パック程しかなくランダムに出荷しますので、当たったらラッキーと思われてお楽しみいただけましたら幸いです。

梅酒・櫂入れ(令和2年10月26日)

 

 梅酒を漬け込んで約半年経過した頃、櫂入れを行います。
 タンクの底に溜まっている氷砂糖の成分を、櫂入れすることで均一な濃度にして、梅のエキスを余すことなく抽出。梅の実は漬け込んだ時、タンクの下部にありますが、次第に表面へ浮き上がってきます。
 蔵中に梅の甘酸っぱく心地よい香りが拡がります。

梅酒製造真っ最中(令和2年6月15日)

 

 製造工程の中でも梅の実のヘタ取りは、根気のとても必要な仕事で、千枚通しで一つ一つの実のヘタを丁寧に取っていきます。
 新型コロナウイルス感染症による雇用調整の影響で、毎日社員は半数程の出社ですが、製造のみならず製品課(瓶詰)や事務所のスタッフも仕事の合間をみて、ヘタ取りに励んでくれています。

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