トキハわさだタウンで試飲販売会(令和3年4月29日)

日名子課長

 日名子課長がトキハわさだタウン・酒売り場で試飲販売会。休日出勤で頑張ってくれました。
 手にしている赤い瓶は、今年の熊本国税局酒類鑑評会で優等賞を受賞した芋焼酎「常蔵」の、2013年製造(長期貯蔵【8年】、減圧蒸留)マイルド・ボトルで同店限定です。


映画「なごり雪」のエピソード(令和3年3月28日)

なごり雪

 映画「なごり雪」は、2002年に公開された大林宣彦監督の臼杵を舞台にした作品で、伊勢正三作詞・作曲の楽曲「なごり雪」がモチーフとなっています。久家本店はこの映画を記念して大吟醸「なごり雪」吟醸「なごり雪」を発売。大林監督が題字を揮毫、デザインも監修されました。
 令和3年3月28日、JRT四国放送ラジオ「日曜懐メロ大全集」の中で、映画撮影の際のエピソードや臼杵の町残しについて、臼杵市秘書・総合政策課の平山課長が生出演で電話取材を受け放送されました。撮影当時の状況がよくわかる内容でしたので、聴いていただけましたら幸甚です。 → JRT.m4a

臼杵食文化創造都市プロジェクト(令和3年3月2日)

 

 令和3年3月、臼杵市が臼杵の食をブランド化し、多彩な臼杵の食文化を継承・創造する「臼杵食文化創造都市プロジェクト」を始動。山形県鶴岡市に次いで日本で2番目の「ユネスコ食文化創造都市」を目指します。
 久家本店の「ふるさとのエンジン 〜地域循環型社会を推進する酒造場〜」という取り組みと正に合致しますので、プロジェクトをしっかりと支援して参ります。
 このたび市ではそのPR動画を公開。その一つ「地酒の道」では、久家本店のひたむきな酒造り松野杜氏の覇気溢れる男の顔が写し出されています。

特別純米・無濾過生原酒「USUKI」(令和3年2月27日)

USUKI USUKI

 

 令和3年2月19日に搾ったばかりの、特別純米・無濾過生原酒「USUKI」を好評発売中。
 今年の「USUKI」は日本酒度+5とやや辛めで、酒造好適米「若水」特有の米の旨味をすっきりと味わえます。加えて香りも豊かで、吟醸酒と言っても遜色ありません。おすすめです。
 社長の同級生・湊さん「若水」を真心こめて栽培してくれているので、愛着もなおさら、文字通り「USUKI LOVE」の商品です。

大神さん(令和3年2月18日)

大神さん 大神さん

 

 2月に入ってウィークデイに、和彩処おおがみ別府店・大神代表が清酒製造のイロハを勉強して店の運営に役立てたいと、造りを熱心に体験されています。というか、現場はたいへん助かっています。週末には店に戻られて本業を営まれており、そのハードな仕事ぶりに頭が下がります。

 

*写真左、タンクを洗う大神さん。この直前に内側での作業中、タンクと一緒に転がっていました・笑
*写真右、大神さん(右)と松野杜氏(左)

小春日和(令和3年2月12日)

パンジー

 本日、臼杵市の予想最高気温は15℃。穏やかな天気で、少しづつ春を迎えているようです。
 秋に植えたパンジーとビオラも寒中咲き続け、製造場を和ませてくれました。
 来週には、いよいよ大吟醸と特別純米の搾りを迎えます。


ふるさとワーキングホリデー・大分県(令和3年2月4日)

 

 ふるさとワーキングホリデー ポータルサイト(総務省)大分県PR動画が公開。久家本店も紹介され、社長、村上課長(製造)、武口君(製品)が出演して、酒造りへの熱い想いを語っています。
 同ホリデーで先日まで約10日間当社で清酒製造を体験した長谷川君(名古屋市在住:来県直前にPCR検査を実施。陰性を確認。)にも、たいへん喜んでもらいました。また、当社社員もコロナ禍で人的交流が限られ閉塞感が漂う中、都会の若者に新しく強い刺激を受けました。
 「コロナ関連のニュースはなかなか明るい兆しが見えませんが、状況が改善した際には、この動画がワーキングホリデー参加への大きな後押しとして、若者たちへ届くことを私も祈っております。」と大分県企画振興部おおいた創生推進課・伊見(いみ)主任。

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