蔵元だより

 県南の生活情報誌「てくてくぷらす 10月号」(発行:いづみ印刷)の【パーソン★ボイス】のコーナーで、社長が紹介されました。 酒と臼杵について熱く語っています。同誌を手にされた際は、ご一読いただけましたら、幸甚です。

 臼杵市家野の酒造好適米「若水(わかみず)」の田圃。1ヶ月半前に訪れた時は、まだ苗が少し成長した程度でしたが、既に稲穂が充実して頭を垂れていました。 今年の呑切りでも「きれい」、「まとまり良し」と高評価をいただいた、特別純米「一の井手」と特別純米・無濾過生原酒「USUKI」の原料となります。 社長と同級生の生産農家・湊浩文さんが精魂込めて栽培しており、「今年はウンカに悩まされながらも、9月20日頃...

 製造工程の中でも梅の実のヘタ取りは、根気のとても必要な仕事で、千枚通しで一つ一つの実のヘタを丁寧に取っていきます。 新型コロナウイルス感染症による雇用調整の影響で、毎日社員は半数程の出社ですが、製造のみならず製品課(瓶詰)や事務所のスタッフも仕事の合間をみて、ヘタ取りに励んでくれています。

 地域医療の根幹を担う臼杵市医師会立コスモス病院のFBで、「病院で使用するビニールエプロンが不足して困っています。作成して、届けていただけると嬉しく思います。」との投稿がありました。従業員に作成してみないかと持ちかけた所、喜んで積極的に協力してくれ100枚が出来上がったので、早速届けて参りました。 併せて社内に保管していたウイルス対策用のマスクも、今こそ医療の最前線で頑張っていただいている方々に使...

 一の井手・酒粕の販売を開始いたしました。国産米を100%使用し手造りで造られた清酒「一の井手」の酒粕は、しっとりとした肉厚の板粕です。 酒造期(冬季)だけの限定で、なくなり次第販売を終了いたします。1kg袋、2kg袋、4kg袋および大吟醸・酒粕(1kg)での販売となります。 お近くの酒屋さんにない場合は、久家本店・ウェブショップよりお求めください。

 冬から春につくられ、火入れして酒蔵に貯蔵した清酒は、秋になりその温度と外気温が同じくらいになると、新酒のあらさがすっかり消えまるみがでてほどよく熟成し、酒の最も飲みごろとされます。 この時期、瓶詰された酒(主に純米酒)を「ひやおろし」といいいます。 「純米・一の井手・ひやおろし」は、今夏の呑切りでも”すっきり”していると評価が高く、熟成具合が楽しみです。ちょっと高めの17度でお楽しみ下さい。9月...

 臼杵産酒造好適米「若水」を使用した特別純米の醪。留後11日。 順調に発酵しており、果実様の芳香が感じられます。上槽は3月7日(土)前後を予定していますが、今後の発酵状況によります。

 予定の浸漬時間を経過した後、たらいからステンレス製のざるを取り出し、水を排出します。これを水切りといいます。(村上課長) 浸漬米の表面には余分の水が付着しているので、これを除去するのにかなりの時間を必要とし、通常一夜程度水切りします。

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