蔵元だより

 うすきッズ(臼杵ケーブルネット)の「れんぺいくん」と「うたちゃん」が、久家本店を会社訪問。 社長と松野杜氏が会社と酒について、小学生にも分かり易いように説明。最後にはうすきッズのダンスをノリノリ?で披露しました。

 昭和三年創業、水たき一筋に歩み続けている「玄海」。 矢野社長とのご縁で永年、麦焼酎・芋焼酎を取り扱っていただいています。 玉袋筋太郎さんのYouTubeを見ていたら、「玄海」の創業以来磨き続けた伝統の乳白色のスープを、当社の麦焼酎で割って、とてもとても美味しそうに飲まれていました。 へぇー、こんな飲み方もあるんだと、とても感心した次第です。今度「メニューにない割り方」をぜひ挑戦してみよう!(社長...

 残暑が続きますが、梅の実で疲れを癒しませんか? 久家本店の梅の実は、保存料・着色料無添加で、酸味、甘味、食感のバランスが絶妙。しかも、お求めやすい価格です。お近くの酒屋さんにない場合は、久家本店・ウェブショップよりご購入できます。--------------- 大分県臼杵市で栽培された豊後梅・南高梅を漬けた梅酒から取り出した梅の実です。酸味、甘味、食感のバランスが絶妙。臼杵の風土を思い浮かべなが...

 ニッポンを飲もう!日本の酒キャンペーン(日本酒造組合中央会)。 久家本店は、成田空港第1ターミナル制限エリア内・免税店AKIHABARAで1月6日(土)から8日(月)まで出店。純米大吟醸「一の井手」、大吟醸「九六位」、「いやんばい梅酒」の3点を出品。弊社社長が試飲を勧め、沢山のお客様に購入していただきました。

 OAB(大分朝日放送)がオーストラリア向けに作成した素敵なビデオを、YouTubeに公開。 ジェイミー(オーストラリア人)とデイブ(カナダ人)が、ユーモアを交えながら、食文化創造都市「臼杵」の魅力をたっぷりと紹介しています。久家本店(芋焼酎製造)も、12:15辺りから登場します。Jamie and Dave are back!They are back to explore the deligh...

 激しい横揺れで飛び起きた、22日未明に大分県と宮崎県で震度5強を観測した地震。 朝一番から蔵をチェックしましたが、大きな被害もなくホッとしています。清酒製造も、問題なく進行しています。 ご心配していただいた皆様方に、心より厚くお礼申し上げます。

 4連休の前日、製品部ではフレッシュな本醸造「一の井手・生酒」を詰めています。 また焼酎蔵では、県産大麦「トヨノホシ」を使用して、大分の風土が楽しめる麦焼酎「常蔵」(減圧蒸留)の二次醪が発酵中。焼酎製造は連休中も続きます。

 県南の生活情報誌「てくてくぷらす 10月号」(発行:いづみ印刷)の【パーソン★ボイス】のコーナーで、社長が紹介されました。 酒と臼杵について熱く語っています。同誌を手にされた際は、ご一読いただけましたら、幸甚です。

 地域医療の根幹を担う臼杵市医師会立コスモス病院のFBで、「病院で使用するビニールエプロンが不足して困っています。作成して、届けていただけると嬉しく思います。」との投稿がありました。従業員に作成してみないかと持ちかけた所、喜んで積極的に協力してくれ100枚が出来上がったので、早速届けて参りました。 併せて社内に保管していたウイルス対策用のマスクも、今こそ医療の最前線で頑張っていただいている方々に使...

 一の井手・酒粕の販売を開始いたしました。国産米を100%使用し手造りで造られた清酒「一の井手」の酒粕は、しっとりとした肉厚の板粕です。 酒造期(冬季)だけの限定で、なくなり次第販売を終了いたします。1kg袋、2kg袋、4kg袋および大吟醸・酒粕(1kg)での販売となります。 お近くの酒屋さんにない場合は、久家本店・ウェブショップよりお求めください。

 大吟醸の醪(もろみ)【酒造好適米「吟のさと」使用】 熊本酵母を使用していますが、タンクに顔を近づけると果物様の吟醸香が鼻孔を強烈に刺激します。

 IWC 2022(インターナショナル・ワイン・チャレンジは1984年に設立された世界的に最も権威あるブラインド・ワイン・テイスティング品評会のひとつ)の SAKE(酒)部門で、臼杵市産”若水”を使用した特別純米「一の井手」が SILVER、大分市産”吟のさと”を使用した大吟醸「九六位」が COMMENDED を受賞しました。

 留後16日経過した、特別純米・無濾過生原酒「USUKI」の醪。 果実系の香りが鼻に心地よく泡も活発で、発酵も順調な経過をたどっています。2月19日(金)前後に上槽の予定です。

 冬から春につくられ、火入れして酒蔵に貯蔵した清酒は、秋になりその温度と外気温が同じくらいになると、新酒のあらさがすっかり消えまるみがでてほどよく熟成し、酒の最も飲みごろとされます。 この時期、瓶詰された酒(主に純米酒)を「ひやおろし」といいいます。 「純米・一の井手・ひやおろし」は、今夏の呑切りでも”すっきり”していると評価が高く、熟成具合が楽しみです。ちょっと高めの17度でお楽しみ下さい。9月...

 臼杵産酒造好適米「若水」を使用した特別純米の醪。留後11日。 順調に発酵しており、果実様の芳香が感じられます。上槽は3月7日(土)前後を予定していますが、今後の発酵状況によります。

 予定の浸漬時間を経過した後、たらいからステンレス製のざるを取り出し、水を排出します。これを水切りといいます。(村上課長) 浸漬米の表面には余分の水が付着しているので、これを除去するのにかなりの時間を必要とし、通常一夜程度水切りします。

 大分合同新聞朝刊に、先週開催された「豊後麦酎団」が、60回を区切りに活動を終えたとして掲載。 最終回は久保酒蔵(宇佐市)と弊社が、光栄にも参加させていただき、お客様と交流を深めました。 会を立ち上げた「田染荘」(豊後高田市)津田さん、一緒に盛り上げてくれた「リカーマート塩月」(佐伯市)塩月さん、「丸田酒舗」(大分市)丸田さん、たいへんお疲れ様でした。 そして何より、これまで会に参加して、県産焼酎...

 蒸し後、種付けされた麦をドラムから棚に移し、手入れをします。この作業を「盛り」と言います。 麦のデンプン質原料を蒸し、これに、麹菌を増殖させたものが麹で、麹菌の生産する糖化酵素がデンプンの分解に使われます。 焼酎の製麹では、多くの場合、白麹菌が使われ、その生産するクエン酸が腐造防止に利用されます。

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